「大学間連携による光・赤外線天文学研究教育拠点のネットワーク構築」事業

本事業は、大学共同利用機関である国立天文台と、北海道大学、埼玉大学、東京大学、東京工業大学、名古屋大学、京都大学、兵庫県立大学、広島大学、および鹿児島大学の9大学が連携し、平成29年度から5年間の予定で行われています。国立天文台と本事業に参加・協力する各大学は、国内外において運用する光赤外線望遠鏡と観測装置を連携して用いることによって、重力波およびニュートリノ源の電磁波対応現象を探査・検出し、未知の突発的変動現象を解明することを目的とした共同研究を行います。… 詳細はこちら

最近のトピック

– 観測成果論文の出版

英国の科学専門雑誌「Nature」 (2021年4月29日付)に OISTERが観測に参加した成果が掲載・出版されました。詳細は、埼玉大学のプレスリリースでご確認いただけます。 埼玉大学プレスリリース「X線望遠鏡eROSITAが巨大ブラックホールの目覚めをとらえた!」

– OISTER特集が掲載されたPASJ電子版の刊行

OISTER特集が掲載されたPASJ(日本天文学会刊行の欧文研究報告誌)73巻1号の電子版が刊行されました。詳細はこちら

– 第11回 光・赤外線天文学大学間連携ワークショップの開催

2020年11月10日(火)、11日(水)、12日(木)の3日間、オンラインで本プロジェクトのワークショップを開催いたしました。
詳細は こちら

-京大せいめい望遠鏡でスーパーフレアの検出に成功

京都大学を中心とする研究グループは、2019年3月22日から約1週間、京都大学3.8mせいめい望遠鏡や東京工業大学MITSuME望遠鏡を中心に、活動的なM型主系列星AD LeoのHα水素線と白色光のモニタ観測を行いました…詳細はこちら

-高エネルギー宇宙ニュートリノの起源天体の特定に成功

2017年9月22日に南極実験施設IceCubeが検出した高エネルギーニュートリノIceCube-170922Aの到来方向を、広島大学かなた望遠鏡を使って探索観測したところ、TXS 0506+056という天体が明るく活動的であることがわかりました。更に、光赤外線大学間連携を通じた観測によって、偏光情報やスペクトルが調べられ、ブレーザーの特徴を示すことが確認できました… 詳細はこちら

過去のトピック

更新情報

2021年3月3日 事業概要を更新しました

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