「大学間連携による光・赤外線天文学研究教育拠点のネットワーク構築」事業

平成23年度から発足したこの事業(略称:光・赤外線天文学大学間連携)は、日本の大学と国立天文台が国内外に持つ中小の望遠鏡を有機的に結びつけ、世界に先駆けて突発天体の即時連続フォローアップ観測の地球規模ネットワークを構築し、 大望遠鏡では達成困難な研究領域、特に時間軸の探究の領域で、最先端研究を共同して行うことにより、大学での教育と研究を促進することを目指しています。 そこから光・赤外線天文学の一層の発展、大学の教育研究基盤の強化、連携による特色ある天文学研究の創出と人的交流の活性化を図り、天文学の研究教育拠点の形成を進めます… 詳細はこちら

「高エネルギー宇宙ニュートリノの起源天体の特定に成功」

2017年9月22日に南極実験施設IceCubeが検出した高エネルギーニュートリノIceCube-170922Aの到来方向を、広島大学かなた望遠鏡を使って探索観測したところ、TXS 0506+056という天体が明るく活動的であることがわかりました。更に、光赤外線大学間連携を通じた観測によって、偏光情報やスペクトルが調べられ、ブレーザーの特徴を示すことが確認できました… 詳細はこちら

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